FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

開田高原は渇水だった

開田高原は今年も行こうと思いだながら、なかなか行けなかった。 お盆も過ぎた今
さぞやまだ混雑している開田だと思いながら数年ぶりに足を運ぶことにした。
朝5時半に釣友カプリさん宅に到着。 そこから休みながらゆっくりと約4時間の道のりです。
お昼前に以前釣行した沢をいろいろ回ってみたが、どこも渇水で、苔がついて川底も
赤茶色になっています。竿を出しても殆ど反応がない有様でした。
以前はフライマンでごった返しておりましたが、今回はちらほらと釣師をみるだけでした。

午前の沢探索後は蕎麦が格別美味しいお店「時香忘」に立ち寄りました。
相変わらずの混雑で、順番待ちのち食事にありつけたのは凡そ50分後位
だったのではないかと思います。
 今回いただいたお蕎麦は写真の「おろしそば」です。 大根おろしは辛みのあるもので
お蕎麦の味が分からない程でした。 蕎麦をご自分で作るというカプリさんも、これでは
蕎麦の味が分からないね! とのこと。 しかしながら「蕎麦湯」は他では見られない程
の濃厚な味でした。  次回は是非とも、普通のざる蕎麦をと思います。

【おろしそば】
rPTX16070.jpg

さて、車を走らせながら思いつく渓をあちこち散策しました。
下記はその中でも一番水量がある渓でした。
ここで竿を出したものの、釣師の後のせいか私には全然反応がありません。
(カプリさんはヤマメを釣り上げたそうですが・・・)

この下流域の水量が一番多かったのですが、それでも普段のよりははるかに
水量が少ないもので、茶色となった苔も多く、川辺はかなり草に覆われておりました。

【これでも一番水量が多い下流域】
rPTX16071.jpg


こちらは翌朝一番に別の渓に足をいれたものですが、ここは水量が多いですが
やはり苔に覆われており、恐らく通常の流れとは違っているのではないかと
思われました。 やはり魚の反応が全くありませんで、あきらめて竿をしまうことに
しました。

【翌朝一番に入渓したが・・・】気温は15度以下。 ここは水温もかなり低いところ。
rPTX16083.jpg

朝は上天気で、御岳山の眺めが素晴らしいビューポイントで撮影できました。
折しも月が丁度山の上に見ることができ、撮影タイミングとしては素晴らしいもので
地元の御岳山のパンフレットにもない月が入った写真を撮ることができました。

【御岳山】
rPTX16075.jpg


朝食後、どうしようかと迷いましたが どこも渇水であり 川の状態も苔があり川底の色も
今一でどうも釣りの気持ちが乗らないものでした。
実は宿の敷地内に小川があり、以前ここだけでも釣りを楽しめたものでしたが、
釣ができるほどの水量もありませんでした。
結局のところ、御岳山のロープウエーが格安で利用できることが分かり、またとないチャンス
なのでロープウエーを乗ることになりました。
早朝の上天気は1.5時間もすると信じられない程雲が出てしまって、雲海を見下ろす予定が
曇り空の下での山上景色となってしまいました。

【御岳山上部から】
rPTX16099.jpg


さて、午前まだまだなのでどうしようかと思い、開田がだめなら渓探索ということで
王滝方面に行くことにしました。
御岳湖経由ルートで王滝川上流方面へと向かいましたが、途中の沢は殆どが
釣ができるようなものではなく、こちらも水量が少ないものでした。
最奥に近いところまでいくと、「釣りキチ渓谷」という名の看板を見かけ
どうせなら、一度お目にかかりたいものと話題として向かったのですが・・・
この辺りと思いながら、明確な位置が分からないまま引き上げることに
なってしまいました。

渇水の開田高原とは思いもよらないことでした!
以前は濁流で釣りにならず(でも庭内で釣れた)、今回は渇水で釣りにならず・・・
異常気象といえば異常ですが、毎年全国的にはこれが常態化するのでは思います。
これからはもっと直前調査が必要になりますね。

 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。