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渓流釣りの今季締めくくり

今年の渓流における漁期は9月末が一般的で、今回の釣りが
今漁期の締めくくりかとの想いで、釣にでかけました。
同伴者は康魚さんで、今年はなかなか同伴の機会がなく 今年は
初めてとなります。

当初は長野県を予定しておりましたが、その後新潟県方面に変更。
魚野川水系を念頭に準備をしておりましたが、いざ出発時には
天気を考えて、長野県にするとのこと。  「エサ釣り竿を持ってきて」
の言葉に意地を張ってテンカラとルアー竿だけの準備で臨みました。

早朝、4時半に迎えに来ていただき、車を出そうとしたところ、康魚さん
の車で行くとのこと。 荷物を移し、康魚さんの車に乗り込みました。
今回は、康魚さんと康魚さんの弟さんと私の3名になります。

【川の様子】ここは雨で普段の倍の水量とのこと
r_PTX16270.jpg

さて、関越道廻りでの長野県、途中から雨降りになり 今日は無理かも
と思う時間帯もありましたが、目的地の少し手前で良さそうな渓があり
康魚さんはお試し釣りということで、雨の中 河岸まで行き早速釣りを
開始しました。 残りの二人は雨天ということもあり、少し傍観です。

【康魚さん早速】
r_PTX16274.jpg

しばらくして、上記写真の場所で釣り上げたのが遠目でも分かり、拍手! です。
釣り上げたのは小型のイワナのようです。
そこから少し移動した康魚さん、今度は大きな魚を掛けたのですが、勢いに
押されてブッシュに逃げ込まれたとのこと。 惜しかったですね!

そんな康魚さんを応援していると、一人の川越方面からこられた釣り好きの
方とお会いし、しばし歓談しておりました。 こんな雨の中なのでその方は
どうされるのでしょうか?  お人柄もよさそうでしたのでこのブログをご覧
いただけたらご一報いただけたらと思います。
  
さて、第一場所から数十キロ走り、目的地に到着。 
何と、田んぼの中を流れる川でした! え!こんなところで釣るんですか?
という感じですね。 普段は源流に近いもしくは里川と源流の間位ですので
人家が見えるところでの釣りは考えませんでしたが・・・。

見れば雨での川ですので、流れも強く 例え餌釣りであっても餌を流せる
ポイントはかなり少ないかと思います。 ましてや毛鉤ではとてもとてもとの
思いの場所ですが、餌釣りの用意はしてこなかったので、取りあえずは
毛鉤を落とす場所を探しながらの釣りになりました。
 歩いてみたのですが、毛鉤を落とす場所はあまりないんですよね!

【川の様子】
r_PTX16279u.jpg

r_PTX16277.jpg

ところでこの花は何の花なのでしょうか? 
人家の庭に近いところに意図的にまとまって咲いていたので、美観上ではなく
食用か何かの為の栽培のように思われます。 花だけで葉がないのも不思議な
植物ですね。

【何の花?】
r_PTX16281.jpg

さて、釣りですが毛鉤を諦めテンカラ竿で餌釣りをすることになりました。
餌は土を掘って何とかと思いましたが、なかなかいませんね。 ということで
餌を分けていただき釣り始めました。 何とかボは逃れた次第です。

さて、昼食時はあけびの話になり、あけびをとることになりました。河岸に
なっているあけびですが、食べ頃のあけびを幾つかとり食しました。
少し甘いですね。 取ったあけびと分けていただいたあけびを持ち帰り
置いておいたところ、美味しそうな物はいつの間にか家内の口に入って
なくなっていましたね。

【あけび】
r_PTX16290.jpgr_PTX16291.jpgr_PTX16283.jpg


餌釣りの名人康魚さんはこんな橋のところでも竿を出していました。
さて釣果はということですが、写真は私のではなく同行の方のものです。
皆アマゴでしたね。  この流れの中で立派な釣果です!

【康魚さん】
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【釣果】
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さて、釣り終えてからの帰途は中央高速での帰路となりました。
途中、双葉SAでおみやげの葡萄を買って帰りました。
今回の釣行、康魚さんの車ですべて運転していただき、私は
助手席で楽をさせていただきました。 実は前日の睡眠は十分な
睡眠をとれなく、超眠い状態でしたので大変助かりました。
また、餌を頂戴しありがとうございました。
あまり会話できずにいました弟さん、ご同行ありがとうとざいました。
次回の機会は是非ともテンカラの渓に行きませんか?

脊椎系の具合であまり歩けないとの危惧がありました康魚さん
今回、結構歩けるとのことが認識できましたのもおみやげです。
来年はこれなら小国にもご一緒できると思います。

お二方にご同行いただきこの場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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コメント

花の名前

通称、親知らず子知らず、イヌサフランですね(^。^)

花の名前

イヌサフランとのコメントありがとうございました。 観賞用の色が強いですが、痛風用の薬にもなるし毒にもなるようですね。 この時期では目立つ花でした。 

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