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歩きに歩いた釣り

4月1日エイプリルフールで釣行しました。 でも記事内容は嘘では
ありませんよ。 早朝4時 まだ暗い中ヘッドライトをつけながら歩き
始めました。 一応地図は聞いておりましたので暗闇とはいっても車
が通れる山道ですので比較的安全です。

せせらぎの音にヘッドライトの灯りを向けると、向こう岸に二点の光る
物体。そうこれは野生の鹿です。 1時間程歩くと、周りが明るくなり
丁度切り株で休憩できるところがありましたのでそこで小休止です。 

ほどなくして歩き始め、6時頃に再度小休止。 ここで朝食タイム。
そこから目的の渓まで約20分位です。朝7時前には竿を出し始め
ました。 

【朝の小休止した場所】 開けた場所ですが、何もありません!
PTX15481_R.jpg

【流純さん】
PTX15469_R.jpg

この辺りの渓はまだまだ早朝のせいか反応がありません。  2時間程
釣りあがったところでしょうか? 最初の釣果は流純さんに来ました。 
場所も小さなたまりのいいところでした。

ところで流純さんの毛鉤はご自分で作った番手も#18~#22ととても
小さなものでこの時期に最適なサイズでしょう! とても私には作れま
せんが、流純さんはとても器用で、たくさん作っていました。 
(ぜひとも見せてもらってください)

【最初の釣果】
PTX15470_R.jpg


なかなか釣れない私でしたが・・・・ 流純さんの1匹目から1時間程して
やっと釣れました。(へたくそなんですね、歩き疲れてへろへろでしたが)

【渓祥】
     DSC_0006.jpg

ここのヤマメはとにかくネイティブで美しいヤマメです。 本来この位の
上流の渓ですとイワナの場所と思うのですが、何故かヤマメばかりです。
この美しいヤマメを目当てに釣り人は来るのだと思います。

【美しいヤマメ】
PTX15479_R.jpg

ここの渓は以前 南アルプスで釣行ご一緒させていただいた方から
教えていただきましたが、教えていただいてからもう4~5年経って
しまっていると思います。 ここは不思議なことに、夏場でも蚊や
アブがいないというエリアとのことです。

もう少し若葉がでてくると、美しさも輝きを増すと思います。 是非とも
また来てみたい渓です。

歩行距離は釣りした距離(1km位か?)を含めて20km以上になり
いやになる程疲れてしまいました。 特に帰途は、まだか着かない
のか? まだか? と思いながら、ガタピシと悲鳴をあげている足腰
を慰めつつの帰り道でした。

車到着後は、温泉に立ち寄ることにしました。 少し長湯をして流純さん
を待たせてしまい申し訳なかったですね。
温泉のおかげで少し楽になりましたが、いまだに痛みは残っています。

あるきに歩いた一日という印象の釣りでした。

流純さん、ご一緒いただきありがとうございました。
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